看護でのカテーテルの使い方について

看護でのカテーテルの使い方についてですが、カテーテルの使い方には色々あります。例えば痰を吸引する使い方の場合は、普通に口から吸引したり、鼻の中に入れて吸引したり、気管を切開された方が気管から痰を吸引するなどです。気管から痰を吸引することについてですが、まずカテーテルの種類が細さの違うものや形の違うもの、先が曲がっているものなどたくさんあります。

気管を切開して、そこにカニューレというプラスチックでできた筒を入れているのですが、痰を吸引するときは、そのカニューレの筒の穴の中にカテーテルを入れて吸引します。奥まで入れ過ぎると粘膜に傷をつけてしまいますし、浅いと奥の痰が残ったままになるのでその加減が難しいです。それと冬は乾燥していますので痰も固くなりやすく、吸引しにくくならないように加湿器などを使って部屋の湿度を上げたり、水分を多めにとると良いです。吸引するときは焦らずに、正確に判断することが大切です。

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2014年3月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:看護師の現状

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