急性期病棟で働く看護師の仕事について

急性期病棟で働く看護師の業務には交替制の夜勤がつきものですし、患者の容態が急変してしまうケースも少なくないため、精神的にも肉体的にもかなりキツい仕事だと言うことができます。患者や患者の家族に寄り添って一生懸命看護にあたった結果、無事に容態が持ち直した場合には、患者の家族に喜んでもらうことができますし、自分自身もある種の達成感を感じます。そういった意味では、非常にやりがいに満ちた素晴らしい職場なのですが、時には疲れ果ててしまう看護師も出てきます。

急性期病棟勤務を経験すると、一般病棟勤務よりも多くの知識と技術が身につくと言われていますが、それで看護師自身が体を壊してしまっては何にもなりませんし、患者のケアをすることもできなくなってしまいます。急性期病棟は負荷の大きい過酷な職場であることは事実ですが、それに見合うだけのやりがいがあることも事実です。ですので、看護師自らがやりがいと負荷のバランスをうまく取るようにする工夫が必要になります。

急性期の看護師は育児休暇にも注意

急性期で働き続けたいと考えている方は、子育てが始まる前に自分の職場の育児休暇制度がどうなっているのか調べておきましょう。
看護師の育児休暇は、実際職場によって異なることが多いです。
急性期は非常に忙しいので、安心して休めるか、子育てに専念できるかはとても重要なことです。
自分が当事者になってからだと慌てることも多いので、今のうちから確認しておくと安心できます。

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2014年4月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:看護師の現状

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