アメリカにおけるナースの給料はどんなものか

日本ではナースの需要は非常に高く、高齢者がかなり増えている現在ではさらにそれは右肩上がりになっていくことが予想されます。しかし日本ではナースの独断でできる医療行為というのはあまりありません。そういう意味ではアメリカのナースのほうが独断でできる医療行為の種類は多いのです。仕事に関しても分業がすすんでおり、看護師一人が請け負う仕事量というのは無理のない範囲内となっています。

では給料面では日本とアメリカの看護師に違いがあるのかということですが、実は噂になっているほど日本とアメリカの看護師の給料に差はありません。アメリカの平均的な年収が360万円ほどと言われています。看護師はそれよりも多い580万円という結果が出ていまして、日本の看護師と比べても30代くらいであれば80万円ほどの差しかありません。日本と同じように看護師の需要は増えているアメリカでは近年外国人の看護師を雇うというケースも増えてきています。その場合は少し安い給料となることが少なくありません。

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2014年3月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:看護師の現状

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