看護師の職業病について

看護師として勤務を続けていくうちに、看護師ならではの職業病と言われる物に掛かる人は非常に多いようです。看護師として働いている人の職業病として挙げられるのは、腰痛や肩こりといった肉体的疲労感や、夜勤などによって生活習慣が乱れる為、それによる不眠などが言われています。

尚、仕事柄、人の死に直面する機会がどうしても多くなってしまうので、そうした事が続いた結果、不感症となるケースも少なくないと言われており、怪我などをした時に、痛みを感じなくなってしまう状態になる事もあるようです。また、職業病とは異なりますが、日頃から看護師として仕事を行っていると、自分の立場が患者側に回った時、どうしても看護師として勤務をしている分、対応が気になってしまったり、投薬される薬を自分で指定してしまったりする事があるようです。更に、どうしても普段から医療用語を口にしていると、ついつい口に出してしまい、他の業種で働いている人から理解されないというケースも多いです。

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2014年8月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:看護師の現状

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